エンタメ

岡田准一、体作りについての持論を披露 「結局、腸に行きつく」

岡田准一、体作りについての持論を披露 「結局、腸に行きつく」 画像1

 明治ブルガリアヨーグルト 2019年「ヨーグルトの日」記念イベントが14日、東京都内で行われ、岡田准一が登壇した。

 明治は、ヨーグルトの普及に大きく貢献したメチニコフ博士の誕生日の5月15日を「ヨーグルトの日」に制定。ヨーグルトの魅力を再確認するためのイベント「ヨーグルトタウン」を東京ミッドタウンで17日から開催する。

 普段からトレーニングを行っていることでも知られる岡田は「体についていろいろと調べていくと、結局、腸をどれだけ大事にしているかということなんです。僕の知り合いの体好き連中やマッチョな人たちも、結局、腸に行きつく。メジャーな心臓とか(の臓器)もありますが、毎日、ケアしなくちゃいけないのは腸」と持論を展開し、「ヨーグルトの日」には「腸をいたわり、大事にする1日にできたらなと思います」と熱弁した。

 この日のイベントでは、岡田は腸年齢診断にも挑戦した。食生活についての設問では、発酵食品を毎日食べていることや朝食を必ず食べることを明かした。さらに、野菜よりも肉の方が好きだといい、「煮たニンジンがあんまり好きじゃないんです。あの食感があんまり好きじゃなくて…。野菜食べなきゃいけないんですけどね 」と苦笑いで話した。

 とはいえ、診断の結果は実年齢の38歳よりも10歳若い28歳となり、「それだけ気を付けているということですよね。よかった」と笑顔を浮かべた。