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唐沢寿明「終わり方に賛否両論ある」 映画『トイ・ストーリー4』舞台あいさつ

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 映画『トイ・ストーリー4』の大ヒット記念舞台あいさつが、24日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版キャストの唐沢寿明、竜星涼、新木優子、チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿が出席した。

 『トイ・ストーリー3』のその後の世界が舞台となる本作は、ウッディとバズの新たな冒険が描かれる。12日に公開され、23日時点で約326万人を動員、興行収入は約43億4千万円を記録。ディズニー/ピクサー アニメーション史上最短記録を樹立した。

 ウッディ役の唐沢は「ダッキー&バニーのダッキーを演じました、唐沢です」とチョコプラ松尾の役名を拝借。本作について「終わり方に賛否両論ありますよね」と軽く毒舌を吐きつつ、「(この上映回は)ちびっ子がいないから大丈夫じゃない?」と自己フォローした。

 フォーキー役の竜星は、アフレコの時に「2、3歳の子どもをイメージして」とリクエストを受け、普段より高めの声を意識してやっていたという。「疲れてくると26歳の自分が出てきちゃうんですよ。『今、大人になっちゃっているよ』と指摘されました(笑)」と舞台裏を明かした。

 ギャビー・ギャビー役の新木もアフレコ時に演技指導を受けたと語る。「ギャビー・ギャビーがアンティークドールなので、しゃべる速さをもっとゆったりと、と言われることが多かったです。でも元々早口だということもあって苦労しました」と笑顔を見せていた。

 『トイ・ストーリー4』は全国で公開中。