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佐藤健「精いっぱいの愛とサプライズを詰め込んだ」 ケンドーコバヤシ「どんな過酷な現場なんだ」

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 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』初日舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、ボイスキャストの佐藤健、山田孝之、ケンドーコバヤシ、井浦新ほかが登場した。

 本作は、RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの中の『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』が原案で、シリーズ初のフル3DCGアニメーション映画となった。ドラゴンクエストの生みの親・堀井雄二氏が原作・監修を務め、総監督・脚本を山崎貴氏、音楽をゲームの人気を支えてきたすぎやまこういち氏が担当した。

 主人公リュカを演じた佐藤は「声の収録が絵のない状態で行われた」など、さまざまな苦労を明かし、「声だけの表現という仕事がほぼ初めてだったので、普段やっている芝居と声の仕事に違いを感じた」と収録を振り返った。

 そんな佐藤について、ケンコバは「スタジオに入ったときに、佐藤くんが一点を見詰めて、プロテインバーをかじっていて、どんな過酷な現場なんだと思わされた」と語り、会場の笑いを誘った。

 また、井浦が「山田くんが収録を終えて、達成感にあふれた顔で出てきたのが印象に残っています」と話すと、山田は「絶対にしていないです!」と苦笑した。

 最後に佐藤が「大切な人の誕生日のときに、精いっぱいの愛とサプライズを詰め込んだプレゼントを用意して、『自分はめちゃくちゃ好きなんだけど、あなたは喜んでくれるかな』という不安な気持ちでいます。僕は大好きな作品です」と締めくくった。

舞台あいさつの登壇者一同