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ジャルジャル、ラグビーの魅力をアピール 後藤「田中史朗選手に注目しています」

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 「丸の内ノーサイド酒場 presented by Tokyo Good Manners Project」オープニングイベントが19日、東京都内で行われ、お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介が出席した。

 「丸の内ノーサイド酒場」は、訪日外国人との異文化交流を目的とし、ラグビーの「戦いの後はお互いの健闘を称え合う」という“ノーサイド”の精神を取り入れた、おもてなし屋台。

 “第一号のお客さま”として来店したジャルジャルは、ソースカツとビーフストロガノフが乗った「ノーサイ丼」や、エンパナーダやコロッケが入った「ノーサイドフライ」などのオリジナルメニューを試食したほか、漫才を披露して、会場を沸かせた。

 高校時代はラグビー部に所属していた二人。「ラグビーW杯が開幕しますが、注目の選手は?」と聞かれた後藤は「田中(史朗)選手は今大会で最後になるという話がありますから、見たいなという気持ちがあります」と回答。

 「ラグビー初心者の“にわかファン”に見てもらいたいところは?」と聞かれた福徳は、「ラガーマンは身長が190センチ以上、体重100キロを超えているような人。そんな人同士が100メートルを12秒台で走って、ぶつかるというのは人間のレベルじゃないんですよ、すごいスポーツです」と熱弁。後藤も「日常で(同等のスピードの衝突が)起きたらただの事故ですから、それくらいのレベルのことが普通に行われているからすごいです」と魅力を語った。