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比嘉愛未「東京2020大会を盛り上げたい」 新ポスター撮影は「体がバキバキになった」

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 パナソニック「レッツノートQV」新製品発表会が24日、東京都内で行われ、女優の比嘉愛未が登場した。

 同商品は、クアッドコアCPU搭載で“世界最小”の12.0型2in1モバイルパソコン。

 6年間「レッツノート」シリーズの宣伝キャラクターを務めている比嘉は、スーツ姿で登場すると「朝ドラと連ドラが一段落しまして、今日はレッツノート命で来ました」と笑顔であいさつした。

 また、衣装について「今回は“世界最小”がテーマなので、コンパクトなパンツスタイルでクールなイメージにしました」と紹介した。

 比嘉が宣伝キャラクターに起用されて以降、販売数が右肩上がりになっていることが報告されると、「その言葉が何よりのご褒美です。私もレッツノートを抱えて、しっかりとしたキャリアウーマンのイメージを皆さんに持ってもらったことで、自立した女性に役の幅が広がりました」と喜びを語った。

 比嘉が両手で“世界最小”を表現している新製品ポスターがお披露目されると、「顔が余裕に見えると思うんですけど、撮影はすごく大変だったんです。撮影しているうちに肩が凝ってきて、終わった後は体がバキバキになっちゃいました」と苦労を明かした。

 また、同商品が東京2020大会の公式パソコンであることにも触れ、「東京2020大会の話題が出るたびに、いよいよくるんだなって感じます。アスリートの方も、サポートする方も、応援する私たちも、皆さんにレッツノートを使ってもらって、東京2020大会を盛り上げていきたいです。もう1年を切ったので、ワクワクドキドキです」とアピールした。