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大河ドラマ「麒麟がくる」で注目している俳優は? 主役より注目を集めたのは川口春奈&お笑い芸人!

 19日から始まった大河ドラマ「麒麟がくる」。初回視聴率は19%を超え、久しぶりの戦国ものということもあって期待している人も多いかもしれない。そこでオーヴォ編集部は「大河ドラマ『麒麟がくる』で注目している俳優は?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って1月14日~20日に実施し、男女447人から回答を得た。回答のトップになったのは「川口春奈(帰蝶のちの濃姫)」で、32%。沢尻エリカの逮捕劇によって急きょ、代役に抜てきされた川口は、時代劇初挑戦。初回では終盤に艶やかな着物でちらっと登場。特有の所作が難しいとされる時代劇での演技に、次回以降さらに話題が集まりそうだ。

 以下、「岡村隆史(菊丸)」(21%)、「長谷川博己(光秀)」(15%)、「染谷将太(信長)」(6%)、「本木雅弘(道三)」(6%)、「佐々木蔵之介(秀吉)」(6%)、「風間俊介(家康)」(5%)、「市川海老蔵(語り)」(3%)、「門脇麦(駒)」(3%)、「吉田鋼太郎(久秀)」(3%)という結果となった。

 主演の長谷川を抑えて2位となったのは同局の「チコちゃんに叱られる!」で人気の岡村(ナインティナイン)。1話では野盗に囚われていた農民の菊丸を光秀が助けたというシーンのみだったが、今後は神出鬼没に登場し光秀を助けていくという役どころに期待が高まる。また主演の長谷川が時折、朝ドラ「まんぷく」の萬平さんに見えなくもないのだが、1話中盤に長谷川が吉田鋼太郎の膝枕で寝てしまうシーンもあり、「おっさんずラブ」の吉田演じる黒澤武蔵とコラボしたのかと錯覚してしまうような粋な演出も面白かった。

 また演技に定評のある染谷将太の信長や、意外な配役の佐々木蔵之介の秀吉、そして風間俊介の家康。それぞれがどんな武将を演じるのか、今後の3人の登場も待ち遠しい。