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太平洋戦争開戦前年、東京・浅草の庶民の物語 井上ひさしの「きらめく星座」、3月5日から上演

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 井上ひさしの戯曲を上演しているこまつ座(東京)は、第131回公演「きらめく星座」を3月5日から3月15日の期間、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演する。

 浅草のレコード店・オデオン堂という“小さな宇宙”で奏でられるのは軍歌(軍國歌謡)かジャズ(敵性音楽)か、はたまた歌謡曲か…。刻一刻と暗い時代に向かっていた昭和15年に、健気に、そして明るく生きようと星のようにきらめいた庶民たちを、涙と笑いで描いた井上ひさしの私戯曲的作品。

 入場料(全席指定、税込み)は8,500円、U30(観劇時30歳以下)5,500円、高校生以下(こまつ座のみ取り扱い)3,000円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはサイトから。

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