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「鍵のかかった部屋」大野智に絶賛の声 「内面からの演技が光る」

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 嵐の大野智が主演したドラマ「鍵のかかった部屋」の特別編(フジテレビ系)の第2話が18日に放送された。

 本作は、奇才の防犯オタクの榎本径(大野)が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)と共に難解な密室事件を解明していく謎解きミステリードラマ。特別編の第2話では、榎本が連れてきた会田愛一郎(中村獅童)のおい・大樹の自殺の謎に迫る。

 全ての謎を解き明かした榎本が、怒りを含みながら真実を明かす姿を見事に演じた大野に対し、SNS上では「犯人よりも小柄で語り口も物静かなのにすごい迫力」「どこから見ても榎本径そのもので、この人の俳優としての力量は静かな演技の中からもひしひしと感じる」「内面からの演技が光る」と絶賛の声が上がった。

 また、2014年1月3日に放送された「鍵のかかった部屋スペシャル」に新撮部分を加えた特別編集版が、25日と6月1日の2週にわたって放送されることが発表されると、「やったあ! 榎本さんがまだ見れる!」「2週連続放送も絶対面白い!楽しみ~」と期待の声が寄せられた。