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映画『るろうに剣心 最終章』公開延期 佐藤健「必ずまたお会いしましょう」

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 2020年7月3日、8月7日に公開を予定していた映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の公開日が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、延期されることが決定した。変更後は、2021年のゴールデンウイークに2部作連続で公開される予定。

 『るろうに剣心』シリーズは、幕末に「人斬り抜刀斎」と恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)が、さまざまな出会いや戦いを通して生き方を模索していく物語。これまで3作品が公開され、最終章では、剣心の“十字傷の謎”が明らかとなる。

 主演の佐藤は「映画の公開を楽しみに待っていてくださった皆さまに申し訳ない気持ちです。皆さまが安心して映画館に足を運べる日が1日も早く返ってくることを願うとともに、そのためにも、今後も一歩一歩着実に歩みを進めていくことが大事だと感じています。来年の公開日をお互いに健康で迎え、必ずまたお会いしましょう」とコメントを寄せた。

 大友啓史監督は「 “エンタメ復活ののろしを『るろうに剣心』で”という志でいただけにとても残念です。アフターコロナの時代に、よりパワーアップした感動と勇気と希望をお届けできるよう、魂を込めて残りの仕上げ作業に取り組みたいと思いますので、『るろうに剣心 最終章』をぜひ楽しみに待っていてください」と呼び掛けた。