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「家政夫のミタゾノ」リモート映像の新作放送 「真の神回だった」

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 松岡昌宏が主演するドラマ「家政夫のミタゾノ」の特別編「家政夫のミタゾノ 特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」(テレビ朝日系)が、29日に放送された。

 本作は、松岡扮(ふん)する女装家政夫・三田園薫が依頼人の家庭の事情をのぞき見してはぶち壊していく人気ドラマシリーズ。

 4月24日から第4シリーズの放送がスタートしたものの、新型コロナウイルスの影響により、第3話以降の放送は延期となっており、今回は特別編としてリモート映像だけで制作された60分の新作が放送された。

 出演者同士が顔を合わせることなく撮影された本作は、物語の全てが一つの画面の中で進行。「むすび家政婦紹介所」の家政婦たちのミーティングや、依頼人とミタゾノのやりとりも、リモートで進む。

 恒例の家事テクニックの披露など、本作らしさを残しながらも、世相をふんだんに盛り込んだ展開に、SNS上には「むしろ本編よりスリリングで斬新! コレは企画の勝利」「これこそ神回! 真の神回であった」「今しかできない、今だからできる、ミタゾノだからできる新しいドラマ方式」「リモートでここまでのクオリティーのドラマ作れるのまじですごい。ミタゾノだから成り立つ!」など絶賛の声が相次いだ。