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薬丸裕英、木下優樹菜“和解前”の復帰に「不思議」 坂上忍「フジモンは結構参っていた」

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 タレントの坂上忍、薬丸裕英が2日放送のテレビ番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演した。

 番組では、芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜が約7カ月ぶりに活動再開を発表したことを特集。

 木下は、実姉との間でトラブルになったタピオカ店の店主に「いい年こいたばばあ」「弁護士立てて法的処置いくらでもできるから」などと、SNS上でどう喝めいたメッセージを送った「タピオカ騒動」がきっかけで活動を自粛した。

 現在の木下の状況について、「木下が直接相手に謝罪をできていない状態。弁護士同士の間で協議中であり、相手と和解してからの仕事復帰ではない」と解説されると、薬丸は「そこが一番不思議ですよね」と首をかしげた。

 続けて、「復帰は自由ですし、お子さんのためにも仕事を頑張ってほしいけど、騒動に関して説明しないで復帰して、『なんで?』という思いの人が増えちゃうと、応援しようという人も増えていかないし、『信頼回復に努める』と言いつつ、努められるのかな?って疑問です」と語り、「弁護士さんの間で話し合いが持たれているから言えないんだったら、復帰は時期尚早なんじゃないかな」と指摘した。

 坂上は「こういった文言を自分でダイレクトメッセージで送っちゃったわけですからね」とコメントし、「僕はちょうどこれが発覚してから離婚するまでの間に、フジモン(元夫のFUJIWARA・藤本敏史)と一緒にお仕事して、合い間でもお話ししましたけど、結構参っていましたよ。大変なんだろうな、というのはヒシヒシと感じました」と明かした。