エンタメ

「やまとなでしこ」びしょぬれキスやカメレオンの名場面 「20年たってもドキドキ」

「やまとなでしこ」びしょぬれキスやカメレオンの名場面 「20年たってもドキドキ」 画像1

 松嶋菜々子が主演した、2000年放送のドラマ「やまとなでしこ」(フジテレビ系)の特別編「やまとなでしこ20周年特別編」第1夜「ずっと探してた人」が6日に放送された。

 本作は、虎視眈々(たんたん)と玉のこしを狙う、キャビンアテンダントの神野桜子(松嶋)と、彼女に恋して身分を偽る貧乏な男・中原欧介(堤真一)が繰り広げるロマンチックなラブコメディー。

 当時の世帯全話平均視聴率は26.4パーセント、世帯最高平均視聴率は34.2パーセントを記録し、00年以降のフジテレビ系の恋愛ドラマの歴代トップを獲得した。

 今回の放送では、2週連続2時間スペシャルに再編集して放送。第1夜では「ボートから落ちてびしょぬれのままのキスシーン」や「過労で倒れた桜子の手を一晩中握る欧介」「『カメレオンがほしい』という言葉を聞いた欧介が、病室にそっと置いておいたカメレオンのおもちゃを見つける桜子」など、ドラマ前半の名シーンの数々が放送された。

 これを受けて、SNS上では「私はカメレオンのシーンが一番好き。あれは素直にキュンとくる」「20年たってもドキドキ、ワクワクしました」「キラキラし過ぎて泣ける」などのコメントが寄せられた。

 また、当時26歳だった松嶋の美しい姿も話題に。「最高にすてき」「死ぬほどかわいい」「美人過ぎる」などの声も相次いだ。