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「BG」木村拓哉と市川実日子の大人の恋が話題に 「キュンシーンにニヤニヤしちゃう」

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 木村拓哉が主演するドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)の第6話が23日に放送された。

 本作は、2018年1月期に放送されたドラマのシーズン2。木村演じる島崎章が、“利益優先”の組織から飛び出し、私設ボディーガードとして活躍する姿を描く。

 第6話では、章と高梨雅也(斎藤工)が、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から「夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを守ってほしい」という依頼を受ける。

 時を同じくして、章のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)は、章を付け回す謎の男(中村織央)と以前出会ったときの記憶がよみがえる。さらに、「KICKS CORP.」の社長で、政治家や謎の男と裏でつながる劉光明(仲村トオル)を窮地に追い込む事態も発生し…。

 章と高梨のバディ感や迫力満点のアクション、深みのあるストーリーで視聴者を引きつけている本作だが、章と笠松の淡い恋も見どころの一つ。

 病院の屋上で2人が会話をするシーンが放送されると、SNS上には「キュンシーンにニヤニヤしちゃう。大人の恋、いいなあ」「大人の恋ですてきな2人。笠松先生かわいい」「ちょっとしたロマンスが、いい雰囲気を出していていい」といった投稿が多数寄せられた。

 また、新型コロナウイルスの影響で放送が遅れたことから、当初の予定よりも短い全7話で最終回を迎えることから、早くもSNS上では「7話で終わりなんて本当に残念」「面白過ぎて、あと1回だなんて悲し過ぎます」「面白い! 終わってほしくない! 気になることだらけ」と惜しむ声が集まった。