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東山紀之&中丸雄一が長瀬智也にコメント 新たな道に期待「爆発を見たい」

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 TOKIOの長瀬智也が来年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所、城島茂、国分太一、松岡昌宏は、事務所内に子会社「株式会社TOKIO」を設立することを発表した。

 これを受けて26日、同事務所所属の少年隊・東山紀之、KAT-TUN・中丸雄一が、それぞれ出演した情報番組でコメントした。

 東山は、司会を務める情報番組「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)で、「TOKIOって、グループとしても、個々としても、道なき道を切り開いてきた人たちですから。これからも、新しいことを開拓するんじゃないですか」と語った。

 退所後は「裏方」として活動していくという長瀬については、「長瀬もまだ40ちょっとで、多分やりたいことがマグマのようにたまっていると思う。それを、これからどうやって爆発させてくれるのか。その爆発を見たいですよね」と期待を口にした。

 一方、情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)では、長瀬のデビューからの26年間を映像で振り返った。中丸は「本当に、いいグループでいい先輩」としながら、個人的な意見として「悲しい」と正直な感想を語った。

 それでも「さすがTOKIOだと思ったこと」として「こういうときは、ほとんどの場合がネガティブなケースになると思う。関係性によっては、(事務所やメンバーと)けんか別れになることもあると思う。(今回は)全くそういうことがない」と語った。

 発表前には国分から連絡をもらい、「番組で好きに話していい」と言われたという中丸。国分の話を聞いて、「何年になるのかは分からないけど、恐らく、しっかり話し合いがあったとの印象を受けた」といい、「記事が出ても、これだけ前向きになれるのは、その間の過程をしっかり踏んで筋を通したからだと思う」と語った。