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三浦春馬さん、最後の「せかほし」に視聴者涙 「春馬くんの笑顔を目に焼き付けたい」

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 7月18日に死去した俳優の三浦春馬さんが出演するテレビ番組「世界はほしいモノにあふれてる」(NHK総合)が、27日に放送された。

 三浦さんは生前、「メイド・イン・ジャパン」の魅力を伝える同番組で、シンガー・ソングライターのJUJUと共にMCを担当。生前最後に収録されたこの日の放送は、「和の台所道具」をテーマに、日本の職人技術によって作られた銅器「紫金色」や「イカサキ包丁」、「漆器」などの奥深い世界を紹介した。

 三浦さんは職人技が光る「台所道具」を見て、「美しいねえ」「うわー細かい」と感動を言葉にし、「楽しみですよね。文化が若い人によって、より洗練されて、どんなプロダクト(製品)に変わっていくのかというのは興味深いですよね」と笑顔で話した。

 また、三浦さんは愛用していた漆器を紹介。岩手県に行った際に購入したという漆器について、「自粛期間中は毎日使っていました。僕はこれを2年ぐらい使っているんですけれど、徐々に色落ちをして経年美化してずっと楽しめる。愛着が湧きますね」と語った。

 番組のラストでは、三浦さんの笑顔の映像とともに、「三浦春馬さん、ありがとうございました」と追悼の思いを込めたナレーションが流れた。

 放送時、SNS上には視聴者から「三浦春馬さんが笑っていて涙が出る」「いつもと変わらない笑顔だよね。目がキラキラしてる」「三浦春馬くんは本当に心がきれいな人」「こんなに楽しそうなのに…」などのつぶやきが上がった。

 三浦さんの死を惜しむ声も多く寄せられ、「こんなすてきな方がこの世からいなくなったなんて、信じたくない!」「経年美化した三浦春馬くんにも会いたかった」「春馬くんの新しい映像が1つずつ減っていくのか悲しい」「寂しいよ…春馬くんの笑顔を目に焼き付けたい」などの思いがつづられた。