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「私たちはどうかしている」七桜をめぐるドロドロの展開に 「ドキドキが止まらない」

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 浜辺美波と横浜流星がW主演するドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)の第4話が2日に放送された。

 本作は、15年前に老舗和菓子屋・光月庵の若旦那が殺害された事件をめぐり、憎み合うようになった七桜(浜辺)と椿(横浜)が、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも引かれ合う様子を描くラブミステリー。

 今回は、城島(高杉真宙)の過去と、椿を恨む理由が明らかになった。椿の真っすぐな愛の告白を受け、七桜は揺れ動きながらも、自分の正体を隠し通していた。一方、七桜の正体を知っている今日子(観月ありさ)は、一向に光月庵から出ていこうとしない七桜にいら立ちを募らせていた。

 そんな中、城島と一緒に和スイーツカフェを訪れた七桜は、純粋に菓子の話で盛り上がれる城島に癒やしを感じる。その夜、城島の実家の和菓子店の名物・わらび餅を食べに来ないかと誘われた七桜が、離れの従業員の部屋を訪れると、そこで城島から告白をされ…。

 今回は、次々に仕掛けてくる今日子の嫌がらせだけでなく、裏で今日子と手を組んだ城島も七桜を罠にかけようと狙っているという緊張感あふれる展開が続いた。

 放送終了後、SNS上には「ドキドキが止まらん」「濃かった…。おかみに翻弄(ほんろう)されまくる城島くんが忘れられない」「いろいろとhard(過激)」「ぶっとばし過ぎてて好きだ!」といったコメントが集まった。

 また、城島と仲良くする七桜に嫉妬するなど、七桜への愛情を隠しきれない椿については、「椿がかわい過ぎる」「こんな流星くんが見られるなんて!」「めっちゃエモい」などの声も寄せられた。