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「MIU404」九重の成長に「胸アツ」 「岡田健史くんの演技も鳥肌もの」

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 綾野剛と星野源がW主演する金曜ドラマ「MIU404」(TBS系)の最終回が、4日に放送され、ついに、最大の敵として警視庁刑事部・第4機動捜査隊の前に立ちはだかった久住(菅田将暉)との対決に決着がついた。

 全話を通し、伊吹(綾野)と志摩(星野)とのバディ感や、現実に起こっている社会問題を織り込んだリアリティーのある事件の数々で評判を呼んだ本作だが、その一方で、九重(岡田健史)の成長や、相棒の陣馬(橋本じゅん)との関係性にも注目が集まった。

 岡田は2018年放送の有村架純主演のドラマ「中学聖日記」(TBS系)で俳優デビューし、ブレークを果たしたが、役者としてはまだ新人ということもあり、九重の成長と岡田自身の成長を重ねる視聴者も多かった。

 放送終了後には、SNS上に「ノーマークの俳優だったんだけど、九重の演技最高過ぎて完全にハマった」「これからが楽しみで仕方ない」「渡邉圭祐くんと岡田健史くんの演技も鳥肌ものだった。2人にはもう伸びしろしか見えない」「九重の成長が胸アツすぎる」などのコメントが多数集まった。

 また、九重と陣馬のコンビ愛について、「最高の相棒」「陣馬九重ペアが回を追うごとにいとおしくなってきて、今週は最初から泣いてた」「陣馬さんと九重くんのシーン、マジで全部良かったし、無駄なシーンが一つもなかった」といった投稿が相次いだ。