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「半沢直樹」アンジャ児嶋、最終回で大役!? 「堺さんがもっとNGを出してくれたら…」

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 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第8話が新型コロナウイルスの影響などで13日に放送延期になったことを受け、6日、「生放送!!半沢直樹の恩返し」が放送された。

 生放送には、堺のほか、取締役・大和田役の香川照之、金融庁担当検査官・黒崎役の片岡愛之助、半沢の同期・渡真利役の及川光博、議員秘書・笠松役の児嶋一哉(アンジャッシュ)らが出演した。

 ドラマの後編から登場した児嶋は、第7話で国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)を相手に、初めてせりふを語るシーンがあった。

 進行役の安住紳一郎アナウンサーから「プレッシャーがすごかったのでは?」と聞かれると、「めちゃくちゃ緊張して、5回連続NGを出しました。せりふがぶっ飛んじゃって」と告白。「だから、この人たちとは、(この先)絶対に絡みたくない」と苦笑交じりに語った。

 香川が「堺さんは、シーズン1から、全部で5回もNGを出してない」と明かすと、堺は「そんなことないです」と慌てて否定。

 それでも、香川が「絶対に出していない。(せりふを)かみもしない。すごいですよ」と語ると、児嶋も「堺さんがもっとNG出してくれたらこっちは楽になるのに。出さないから、もうっ!」と嘆いて笑わせた。

 視聴者からの質問では、児嶋がキャスティングされた理由を尋ねるものもあった。福澤克雄監督は「笠松という役は、最終回で非常に大きな役どころとなる。前にドラマでご一緒したときに、うまくて印象に残っていた。(反応が)早いというか、香川さんがよく言う『いいエンジンを持っている』」と絶賛。これを聞いた児嶋は「うれしい。初めて聞いた」と感激していた。