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加藤清史郎、子役当時は「習い事のような感覚だった」 「楽しむ気持ちを大切にした」

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 「『グーニーズ』4K ULTRA HD化発売記念トークイベント」が12日、東京都内で行われ、俳優の加藤清史郎が登場した。

 1985年に劇場公開された『グーニーズ』は、落ちこぼれ少年団の大冒険を描いた伝説的アドベンチャー映画。

 “おうち時間”を過ごす中で『グーニーズ』と出会い、「ドハマリしてしまった」という加藤は「シンプルに誰でも楽しめる冒険というテーマがいい。個性の強いキャラクターたちが、けんかをしたり、ボケ倒したりするんですが、芯にはしっかり友情が描かれていて…」とその魅力を熱く語った。

 子役から活動してきた加藤も、現在19歳。当時のプレッシャーについて問われると、「あまりなかったです。どちらかというと、習い事のような感覚が強かったので。楽しみたいという気持ちを大切にしていて、それは今も変わっていません」と語った。

 去年までの3年間、イギリス留学も経験した加藤。そのきっかけについて、「単純に英語をしゃべれるようになりたかった。以前、『レ・ミゼラブル』というミュージカルに参加したときに、稽古をつけてくれた方がUKチームで、英語が飛び交う現場だったのですが、そのときに、僕も英語が理解できたらいいなって思ったんです」と明かした。

 今後については「どんな役でもこなせる、幅の広い役者になれたら」といい、演劇以外にも「個人的にラジオのパーソナリティーにも興味があります」と話した。