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井ノ原快彦「お近づきの印に…」 後輩・道枝駿佑にギターをプレゼント

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 映画『461個のおべんとう』完成披露試写会が13日、東京都内で行われ、出演者の井ノ原快彦(V6)、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、森七菜、工藤遥、阿部純子、野間口徹、坂井真紀と兼重淳監督ほかが登壇した。

 本作は、3年間、弁当作りを毎日欠かすことなく続けた人気ミュージシャンの父親と息子の、心温まる実話に基づく物語。

 井ノ原の息子役を演じた道枝は、撮影の思い出として、「井ノ原さんからギターを頂いたんです」とエピソードを披露した。

 「去年(撮影と)同時期に、なにわ男子の全国ツアーのリハーサルをやっていたのですが、そのときに『ギターを披露する』と言ったら、『何本持ってくの?』と聞かれて、『1本です』と答えたら、『じゃあ、2本持っていた方がいいよ。貸してあげるよ』って」と振り返った。

 さらに、「『いつ返したらいいですか』と聞いたら、『じゃあ、あげるよ』と言っていただいて…」と告白。「すっごいうれしかった。先輩から初めてもらったギターで、しかも、結構いいギター。そんな軽いテンションで『あげるよ』って言っていいのかなって…」と明かした。

 井ノ原は「大事に使ってくれそうだと思ったので、お近づきの印に。今後、彼がギターを弾くシーンを見た方は、『ああ、イノッチのおかげなんだ』と思ってほしい」とジョークを交えながら語った。

 そんな2人は、現場では“タメ口”で会話していたという。井ノ原は「事務所の先輩、後輩だけど、26個も(年が)離れている。僕にはそんな上の先輩がいないので、彼の気持ちが分からず、まずはタメ口協定を結ばせていただいた次第です」と明かした。

 映画は11月6日から公開。

映画『461個のおべんとう』完成披露試写会の登壇者たち