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「七人の秘書」木村文乃、菜々緒、大島優子らが悪を倒す 「現代版必殺仕事人」の声も

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 木村文乃が主演するドラマ「七人の秘書」(テレビ朝日系)の初回が、22日に放送された。

 本作は、東都銀行常務秘書の望月千代(木村)、照井七菜(広瀬アリス)、長谷不二子(菜々緒)、朴四朗(シム・ウンギョン)、風間三和(大島優子)と情報屋の鰐淵五月(室井滋)、そしてメンバーの元締め・萬敬太郎(江口洋介)が、のさばる悪を倒す痛快ドラマ。

 今回は、東都銀行の次期頭取に決まっている常務の安田英司(藤本隆宏)に鉄ついが下された。

 放送終了後、SNS上には、「超人一人でなく影で輝く秘書はよき」「現代版必殺仕事人。ここからどう膨らましていくのか楽しみです」「設定が斬新!」「スカッとする」など、勧善懲悪のストーリーにハマった視聴者からの声が数多く見られた。

 また、木村をはじめとする豪華女優陣の共演については、「キャスティング最高」「主役を張れる俳優さんを脇役にまで配していて超ぜいたく」「カッコいい女性がそろい過ぎててとろけそうになった」といった投稿も集まった。

 ラストに、謎の男・黒木瞬介役として坂口拓が登場すると、「見るからに殺し屋でかっこいい!」「相変わらずすごいオーラ! オーラで殺されそう」「次回以降、アクションにも期待」といった投稿も寄せられた。

「七人の秘書」(C)テレビ朝日