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中条あやみ「お姉ちゃんに憧れて…」 人生初メークは「小学生の頃にこっそり」

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 「KATE 和モダン『2020東京ヲトギバナシ』」オンラインイベントが19日に開催され、女優の中条あやみが登場した。

 「KATE」では、日本の昔話をモチーフとした“和モダン”なメークアイテムを、12月1日に発売する。新CMでは、日本に古くから伝わる「キツネの嫁入り」「鶴の恩返し」「かぐや姫」の三つの物語を独自に解釈したストーリーを展開。それぞれのCMで、中条が美しいヒロインを演じる。

 視聴者からの質問コーナーで「三つの物語の中でどれが一番のお気に入り?」と尋ねられた中条は、「どれも好きだけど、強いていうなら『鶴の恩返し』。推しですね」と答えた。

 「もともとストーリーが好き。鶴がけなげでかわいいなって…。でも今回のCMでは、KATEのキャッチフレーズ『no more rules』にちなみ、自分の道を切り開いていく、強いヒロインを演じさせてもらいました」と伝えた。

 また、「初めてメークをしたのはいつ?」という質問には、「何歳だろう。私にはお姉ちゃんがいるのですが、小学生の頃に、姉の道具をこっそり借りてきて使って鏡を見ていたことがあるので、その頃かな…」と回答。

 ちなみに、そのとき使ったのは「赤いリップ」だそうで、「大人の女性のイメージ。赤いリップをつけているお姉ちゃんに憧れて、こっそり塗った記憶があります」と、笑顔で振り返った。

 普段のメークについては、「最近はマスクをすることが多いので目元にこだわっていて、ピンクや赤、いろんなシャドーを入れて楽しんでいます。メークの時間も、前は5分、10分でパパっとすることが多かったけど、今は15分から20分、ヘアも込みで時間を掛けて楽しんでいます」と明かした。