エンタメ

「極主夫道」“龍”玉木宏がスイーツカフェを開店 「スイーツの世界観が極道過ぎて笑った」

「極主夫道」“龍”玉木宏がスイーツカフェを開店 「スイーツの世界観が極道過ぎて笑った」 画像1

 玉木宏主演のドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、29日に放送された。

 本作は、元極道の龍(玉木)が“専業主夫”となり、愛する家族や町のために奮闘する様子を描く任侠コメディー。

 今回は、龍たちが暮らす火竜町にスイーツカフェのチェーン店・ちぇりーぱふぇぱふぇが開店したことを受け、火竜町商店街の店が存亡の危機に陥る。龍は元舎弟の雅(志尊淳)に「一緒にスイーツギャングと闘ってほしい」と頼まれ、ちぇりーぱふぇぱふぇに対抗できるおいしいスイーツを作ろうと考える。

 そんな龍に、田中(MEGUMI)は、八つの町の婦人会会長で構成された組織・八竜会の後援のもと、「自分の店を持ってみないか」と持ち掛ける。

 放送中、SNS上には、「スイーツ戦争最高。めっちゃスイーツ食べたい」「玉木宏が振り切っているし、稲森いずみあねさんの勘違いがすごくて笑う」「MEGUMIさんが最高。すっ転んだときは、手をたたいて笑った」「滝藤賢一さん、大河との役の振り幅がすごい。すてきな役者さん」などの感想が投稿された。

 スイーツカフェ・オーナーのリサ(馬場ふみか)と、龍の妻・美久(川口春奈)がカフェの制服姿で登場する場面では、「川口春奈さん、それはあきません。どこまで世の男性陣をメロメロにする気ですか」「馬場ふみかと川口春奈のコスプレがかわいくて至福」などの反響が寄せられた。

 また、龍と虎二郎(滝藤)が「相手事務所に突っ込むダンプカー」や「昇り流」をテーマにしたスイーツを作る場面では、「虎二郎と組んだ龍さんの店がヤバい! スイーツの世界観が極道過ぎて笑った」「龍虎はああ見えて仲がいい。龍の作ったスイーツ食べたい」などのつぶやきが上がった。

滝藤賢一(左)と玉木宏 (C)読売テレビ