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竹内涼真、高校時代は「挫折をした3年間」 「どうやったら女の子にもてるのかしか考えず」

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 ミュージカル「17アゲイン」制作発表記者会見が30日、東京都内で行われ、出演者の竹内涼真、ソニン、エハラマサヒロ、桜井日奈子ほかが登壇した。

 本作は、アメリカで製作されたコメディー映画『セブンティーン・アゲイン』をミュージカル化した作品。映画はザック・エフロンが主演し、大きな話題を呼んだ。今回のミュージカル化は、世界初演となり、初の舞台出演となる竹内が主演する。

 主人公のマイクを演じる竹内は、この日、劇中で披露する予定の楽曲を2曲歌った。

 この日のために3カ月かけて練習をしたという竹内だが、「途中、声が出なくなってしまって申し訳ないという気分です」と苦笑い。「映画やドラマの現場は緊張しないんですが、珍しく今日はものすごく緊張しました。でも、これから稽古や練習を重ねていけば自信を持って立てると思います」と語った。

 本作で、竹内は35歳のマイクがひょんなことから17歳に戻った姿を演じる。自身の17歳の頃の思い出を聞かれると、「サッカーをずっとやっていたんですが、高校3年間は挫折をした3年間でした。(サッカーで)プロの選手を目指していたんですが、うまくいかなくて…。根っこが腐ったりもしたり、前向きになれていない時期もありました」と語った。

 さらに、「学校では、どうやったら女の子にもてるのかしか考えていなかった。毎朝、一生懸命、鏡の前で髪をセットして、母親から『何分やってるの』って怒られる、うぶな17歳でした」と話して会場を盛り上げた。

 舞台は、2021年5月16日~6月6日、都内・東京建物Brillia HALLほかで上演。