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オスカー、若手女優9人が晴れ着姿を披露 高橋ひかる「恐れを取っ払って成長したい」

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 「オスカープロモーション 2021年新春晴れ着お披露目」が2日、東京都内で行われ、同事務所に所属する小芝風花、吉本実憂、高橋ひかる、本田望結、尾碕真花、井頭愛海、井本彩花、宮本茉由、本田紗来が晴れ着姿を披露した。

 毎年開催されていた「オスカープロモーション晴れ着撮影会」は、コロナ感染予防対策のため、今年は事務所からマスコミへのオンラインでの素材提供というスタイルで実施。13歳~25歳の若手女優9人が勢ぞろいした。

 今年、初のラジオ冠番組がスタートした高橋は、2020年を振り返って「好きなことを表現したり、発信した挑戦の1年でした」と語った。

 「一番うれしかったこと」として、「『オードリーのオールナイトニッポン』に出させていただいたこと」を挙げ、「来年は、今年挑戦したことを伸ばしていきたい。ラジオやYouTubeなど、自分の発信の場も大事にしていきたいですし、二十歳になる年なので、いろんなことへの、悪い恐れを取っ払って成長したいです」と語った。

 井本は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に、信長の妹・お市役で初出演したほか、複数のドラマで活躍。「今年一番うれしかったこと」として「『さくらの親子丼』で真矢ミキさんと共演できたこと」を挙げ、「私にとって、かけがえのないものになりました。真矢さんにどれだけ助けられたか…。感謝の気持ちでいっぱいです」と振り返った。

 本田望結、紗来は、姉妹そろっての参加。望結は「初めて参加させてもらったのが9歳で、そのときは、まさか妹の紗来と一緒に、晴れ着お披露目に臨むなんて思ってもいなかったので、今日はお仕事モードの私を見られているようで恥ずかしいです」と語り、照れ笑いを浮かべた。

(左から)宮本茉由、井頭愛海、吉本実憂、高橋ひかる、小芝風花、本田紗来、本田望結、井本彩花、尾碕真花