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「危険なビーナス」“君津”結木滉星の正体に衝撃 “蔭山”中村アンには「どこまでもカッコいい」の声

 妻夫木聡と吉高由里子が出演する日曜劇場ドラマ「危険なビーナス」(TBS系)の第9話が、6日に放送された。

 伯朗(妻夫木)は、次々に明らかになる事実に混乱していた。さらに、楓(吉高)が自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていたことを知り、不信感を募らせる。

 翌日、楓は勇磨と共に「誤解を解きたい」と動物病院にやってくる。さらに勇磨は伯朗に「手を組もう」と持ちかけるが、伯朗は話には乗らず、2人を追い返す。

 そんな中、いよいよ康治(栗原英雄)の死期が迫り、矢神家で親族会が開かれた。一族それぞれの思惑が交錯する中、波恵(戸田恵子)が衝撃発言をする…。

 次週の最終回に向けてさらに深まる謎に、SNS上には、「気になって仕方ない」「結局みんな怪しいまま、最終回か。誰が真犯人なんだろう」「最終回まで全く予想がつかない」といったコメントが集まった。

 また、波恵によって、矢神家の執事の君津(結木滉星)が康之介(栗田芳宏)の隠し子であることが明かされると、「衝撃的過ぎる」「一気に謎が深まった」という声が相次いだ。

 一方、伯朗が院長代理を務める動物病院で働く蔭山(中村アン)が、弱っている伯朗に抱きつかれても情に流されずにきちんと叱ったり、勇磨の嫌味にも毅然と言い返す姿に、「どこまでもカッコいい。ほれる」「中村アンちゃん、すてき」「私は断然、蔭山派」という投稿も寄せられた。