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山崎賢人「最高の作品ができた」 「今際の国のアリス」ワールドプレミア

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 Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」ワールドプレミアが7日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、土屋太鳳、町田啓太、三吉彩花、柳俊太郎、仲里依紗と佐藤信介監督ほかが出席した。

 本作は、漫然と生きていたゲーマーが、友人2人と異次元の東京に迷い込んだことから始まる物語。次から次へと理不尽なゲームを突きつけられた彼らは、生きるか死ぬかの戦いを強いられる。

 山崎は、全世界への配信を目前に控え「本当にワクワクしています。信介監督と一緒に、『全編8話、映画のようなクオリティーでドラマを作れる』と聞いたときはすごくワクワクしたのですが、撮り終わった今もそのワクワクを裏切らない、本当に最高の作品ができたと思っています」と笑顔であいさつした。

 土屋は「みんなで覚悟を決めながら刻んだ作品です。その覚悟を、ぜひ世界中の方々に体験していただけたらと思います」と呼び掛けた。

 また、劇中で「知能型、バランス型、心理型、肉体型」の“げぇむ”が登場することにちなみ、「個人的にどのジャンルが得意?」と聞かれた土屋は、「迷わず肉体系です。他のげぇむだと思った瞬間、号泣すると思います。諦めない性格なので、最後まで踏ん張るとは思いますが」と回答。

 山崎は「動くのが好きなので、ぎりぎり肉体型ですかね。チーム型、バランス型もいいけど、仲間がいなかったら死んじゃうと思うので…」とコメント。土屋も「走るの速いからね!」と納得の様子だった。

 「今際の国のアリス」は、12月10日からNetflixで全世界独占配信。