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「危険なビーナス」 “伯朗”妻夫木聡が犯人と対決 吉高由里子の正体に「鳥肌が立った」

 妻夫木聡と吉高由里子が出演する日曜劇場ドラマ「危険なビーナス」(TBS系)の最終回が、13日に放送された。

 康治(栗原英雄)が亡くなったことで、矢神家では親族会が開かれていた。そこに、行方をくらましていた牧雄(池内万作)が現れ、それをきっかけに、醜い言い争いが勃発する。見かねた波恵(戸田恵子)は一同を制し、康之介に関するある重大な事実を語り、「矢神家は康治の代で終わりにします」と宣言する。

 そんな中、伯朗(妻夫木)は、犯人から「母から譲り受けた貴重なものを渡さなければ明人(染谷将太)を殺す」というメールが届いたと告白し、「明人は必ず僕が救い出します」と語る。

 「貴重なもの」を探すため、「小泉の家」を訪れた伯朗と楓(吉高)が、ついに真犯人と対決するシーンが放送されると、SNS上には、「なかなかしんどい真実」「まさかの展開だった」と驚く声とともに、「予想していた通りだった」「怪しいと思っていた」などのコメントも多数寄せられた。

 また、事件が解決した後に、楓の正体が判明すると、「まさかの正体でびっくり」「これは見破れない」「鳥肌が立った」という投稿が集まった。

 幾つもの謎が次々に明らかになった最終回。放送終了後、視聴者からは「豪華なドラマだった。続編が見たい」「東野圭吾作品にハズレなし! 面白かった」「とにかくハッピーエンドで良かった! 何より麻生祐未さんをはじめとするすてきな女優さんたちの怪演を毎週見れて幸せでした」といったコメントが寄せられた。