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「監察医 朝顔」“桑原”風間俊介の事件が解決 朝顔と平の父娘シーンに「ほっこりする」

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 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第7話が、14日に放送された。

 朝顔(上野)の夫で、神奈川県捜査一課の桑原(風間俊介)は、田村聖奈(中村里帆)を射殺した容疑として監察官から厳しい追及を受けていた。

 桑原は、聖奈を撃ったのは彼女の交際相手だった桐谷大和(坂本慶介)だと主張。しかし、その桐谷が焼死体となって発見され、朝顔による解剖の結果、聖奈が射殺されるよりも前に死亡していたことが明らかになった。

 桑原の無実を信じながらも、法医学教室も野毛山署の刑事たちも、無実を証明できるような新たな証拠を見付けることができない。そんな中、朝顔はある文献から、一つの可能性を発見する。

 眠ることもできずに働き続ける朝顔は、心配した父・平(時任三郎)に怒りをぶつける。平の布団で寝ながら「くさい」と文句を言う朝顔について、SNS上には、「平さんと話すと娘になる朝顔がかわいい」「ほっこりする」といったコメントが寄せられた。

 また、桑原の容疑が晴れて帰宅するシーンが放送されると、SNS上には、「良かったね、桑原くん。絶対に諦めないでいてくれた仲間たちのおかげだね」「桑原くんが無事に帰って来て良かった。『ただいま』のシーンはさすがに涙がこらえきれない」と安堵(あんど)の声が多数集まった。

 だが、ラストで、平穏を取り戻した万木家に、新たな展開が訪れることが明らかになると、「不安な気持ちでの終わり方…。もやもやが半端なくてつらいよ~。嫌な予感しかしない」「来週からも波乱」といった投稿が相次いだ。

「監察医 朝顔」で朝顔の父・平を演じる時任三郎(C)フジテレビ