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「姉ちゃんの恋人」“真人”林遣都が元カノに遭遇 さらなる波乱の展開に「しんどくて泣いた」

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 有村架純が主演するドラマ「姉ちゃんの恋人」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、15日に放送された。

 本作は、ホームセンターで働きながら3人の弟を養う“肝っ玉姉ちゃん”桃子(有村)が、職場で出会った吉岡真人(林遣都)に恋をする様子を描く。

 桃子とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した真人。突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性が、真人が服役するきっかけになった人だと悟る。「話をしたい」という香里の申し出を受け、真人は桃子に「そばにいてほしい」と頼んで同席してもらう。

 真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について、桃子と香里の前で自分の思いを語る。そして、思いを新たに歩み始めた幸せな真人と桃子の前に、さらなる波乱が起きる。

 放送終了後、SNS上には、「元カノとのシーンが泣けた。真人の心の広さを見習いたい」「やっとラブラブになったんだから、元カノさん、邪魔しないでねーって思った」「真人は元カノと今カノが美人過ぎ。まあ顔面が林遣都だからなあ」「苦しくていとおしくて、温かいお話だった。来週最終回というのが寂しい」などのコメントが投稿された。

 真人と桃子がトラブルに巻き込まれる場面にも注目が集まり、「真人がまたもチンピラに絡まれる展開にモヤモヤ」「『姉ちゃんの恋人』はいい人しか登場しないのに、不幸が勝手に来やがるから本当にきつい」「なぜ真面目な青年が何度もつらい目にあわなきゃいけないの? しんどくて泣いた」「暴力をふるう人が悪いのだから、暴力に屈してはいけない。これからはハッピーになって!」などの感想が寄せられた。

林遣都(左)と有村架純 (C)カンテレ