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「監察医 朝顔」事件の意外な真相に「あまりにつらい」 “つぐみちゃん”のシーンで「笑顔に救われる」

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 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第8話が、21日に放送された。

 朝顔(上野)の夫で、神奈川県捜査一課の桑原(風間俊介)は、長野県警への異動を命じられ、非番だった姉の忍(ともさかりえ)に手伝ってもらいながら、引っ越しをしていた。

 一方、朝顔のいる法医学教室に、海岸の岩場に倒れていた60代後半と思われる男性の遺体の解剖依頼が入る。

 遺体の状況から自殺と思われたが、朝顔は、遺体の手と爪に褐色森林土や石灰が付着していたことや、右手の中手骨が骨折していることが気になっていた。続いて、法医学教室に新たな遺体が運び込まれ、二つの遺体に意外な関係性があることが明らかになる。

 その後、最初の遺体が30年前に起きたある事件の被害者家族のもので、2体目がその事件の加害者だったことから、事件の真相が判明した。

 SNS上には、「倫理観を問われるような正解のない話だった」「復讐(ふくしゅう)はよくないと頭では理解できるけど、気持ち的に無理なことだということがよく分かった」「見ていて苦しくなった。あんな男のせいで、親はあまりにつらい」などのさまざまな意見が飛び交った。

 重く、考えさせられる事件が描かれる中、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)のシーンには、「つぐみちゃんが癒やし…。こんな子どもが切実に欲しい」「つぐみちゃんの笑顔に救われる」という声も寄せられた。

 また、物語のラストで、母・里子(石田ひかり)の同級生だった美幸(大竹しのぶ)がどこかに電話を掛けながら、里子に話し掛けているシーンが映ると、「鳥肌立った」「大竹さんがただの食堂のおばさんなわけないと思ったけど…。どういうこと?」というコメントが集まった。

「監察医 朝顔」(C)フジテレビ