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磯村勇斗「学生の頃に好きな子がいて…」 バレンタインに「家の外で待った」

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 ブルガリ「イル・チョコラート サン・ヴァレンティーノ2021」発表会が21日、東京都内で行われ、俳優の磯村勇斗が出席した。

 ブルガリでは今年もバレンタイン限定のチョコレート「サン・ヴァレンティーノ」を発売する。スペシャルアンバサダーに就任した磯村は「愛の伝道師として、しっかり役目を務めていけたらと思います」とコメント。

 続けて、「今は人に直接会って伝えるのが難しい状況ですが、だからこそ、何かしら言葉や物で、愛を伝えることがこれからの時代には大切。恋人だけでなく、家族、友人、仕事仲間に、日頃から素直に、しっかり愛を届けることが僕は大事だと思います」とアピールした。

 そんな磯村は、バレンタインの思い出を尋ねられると、「学生の頃に好きな子がいて、その子からチョコレートをもらえるのかとワクワクしていました。バレンタインがちょうど休日だと、家の外に出て、玄関でサッカーボールを蹴りながら、好きな子を待ったりしていました。もらえたことはなかったですが…」とほろ苦いエピソードを披露した。

 とはいえ、学校のある日は、「友チョコというんですかね。本命ではないけど、女の子からチョコをもらうということは何回かありました」と語った。

 また、「最高で何個もらったことがある?」という質問には、「6、7個です。そのうちの一つは母親なので、5、6個です。よく俳優仲間で、30個もらったとか、武勇伝がありますが、僕はそんなにもらったことはないです。うそだと思われたら嫌ですけど、本当ですから」と苦笑交じりに答えた。