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土屋太鳳、日本代表選手団を応援 巨大書き初めで「希」の文字を披露

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 「ASICS TEAM RED 応援書き初め大会」が23日、オンラインで開催され、土屋太鳳、渡辺直美が出席。陸上男子の桐生祥秀選手ほかもリモートで参加した。

 イベントは、緊急事態宣言下で真摯(しんし)に練習に取り組み続けるアスリートへ応援の気持ちを込めて実施。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で日本代表選手団を応援する「TEAM RED」プロジェクトのブランドアンバサダーを務める土屋が、巨大書き初めに挑戦した。

 「緊張するな…」とつぶやきながら、勢いよく「希」としたためた土屋は「希望の『希』です。選手の皆さんの活躍が世界の希望となるよう、心を込めて応援したいと思ってこの文字にしました」と説明。「離れていても私たちはチーム。応援の気持ちはどこにいてもきっと伝わるはずです」と笑顔で話した。

 一方、渡辺は、半紙に書いた「光」という文字を披露。「アスリートの皆さんが私たちに勇気を与えてくれるように、私たちの応援がアスリートの皆さんの力になれれば。私も頑張って光り、さらに誰かの光に力をもらう。そういったいい光のループができたらいいなと願って書きました」と説明した。

 桐生選手は、温かいエールに感謝しながら「こういう時代だからこそ、スポーツっていいなと思ってもらえるような走りをしたい。有観客だとうれしいけど、無観客であっても映像の向こうで応援してもらえたらうれしい。皆さんの応援を背負って自分のベストを尽くしたい」と意気込みを語った。