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新庄剛志、日ハム監督就任の可能性は否定するも 「僕が監督になったら面白いじゃないですか」

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 「ファミリー引越センター」広告イメージキャラクターキャスティング発表会が28日、東京都内で行われ、元プロ野球選手の新庄剛志が出席した。

 新広告キャラクターに起用された新庄は、新WEBCMで教師役を演じた。「何回も失敗しました。やっぱり僕はアドリブじゃないと駄目みたいで」と苦笑しつつ、完成作を見て「かわいいですよね。自分で言うのもなんですが」と満足そうに語った。

 昨年12月に受けた12球団合同トライアウトでは「不合格」に。「再チャレンジの可能性」を問われると、「ないね。ちょっと考えはしましたが、トライアウトのときに、練習をものすごく追い込んでやっていたら、左肩の筋が2本切れていたんです。終わった瞬間に肩が上がらなくって五十肩かと思ったら、今も治っていません」と明かした。

 一部スポーツ紙では、古巣の北海道日本ハムファイターズの監督に就任する可能性が報じられた。これについては「面白いですね。解説も、2軍のコーチもしたことがない男にそういうオファーは来ないでしょ」と否定。

 それでも、「やりたいなという気持ちはすごくあるし、そういうオファーが来るような形の1年にしたい。僕が監督になったら面白いじゃないですか。ぐっちゃぐちゃにしてやろうと」と笑いながら語ったが、「野球は大好きなので何らかの形で話が来てくれたら」と期待を口にした。

 去年8月、長年住んだバリ島から帰国したが、「もうバリには帰りたくない。もう飽きた」と語り、今後については、「タレントではないけど、そういう活動はしていきたい。まあオファーが来るでしょ。僕みたいな人間が、テレビに出て面白いことを言って、あほやって、元気になってもらえたらうれしい」と陽気に語った。