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「天国と地獄」“物語の謎”を考察する視聴者が続出 「綾瀬はるかの演じるサイコパスが末恐ろしい」

 綾瀬はるか主演のドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系)の第3話が、31日に放送された。

 本作は、女性刑事の望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わり、人生が逆転する物語。

 彩子と日高の秘密に、彩子の後輩・八巻(溝端淳平)が気付いた(※以降、<>内は入れ替わった後の人物名)。

 八巻を味方に付けた日高<彩子>は、逮捕を逃れるため、警察が殺人の証拠となる日高の革手袋の鑑識を行う前に、同じ物とすり替えるよう八巻に指示を出すが、そこにはなぜか彩子<日高>の姿が…。

 そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくる花を見付ければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた日高<彩子>は、伝説が言い伝えられている奄美大島を訪れ、日高にまつわる意外な足跡をつかむ。

 さらに、終盤では日高<彩子>に、彩子<日高>が逆さづりにした人間の頭をゴルフクラブで何度も殴りつける殺害動画が届く。

 この衝撃の殺害シーンに、SNS上では、「殺害する綾瀬はるかの演技が怖過ぎてトラウマになるレベル」「綾瀬はるかの演じるサイコパスが末恐ろしいんだけど」「綾瀬さんが猟奇的過ぎて、電気消して寝られない」などの反響が寄せられた。

 物語の謎を考察する視聴者も多く、「彩子が『サイコ』とも読めるのが気になるな」「日高の本当の魂が女性というところまでは推理できた。結局、2人のどちらかがまだ分からない」「黒幕がいるっぽいけど誰? みんな怪しく見えてくる」「真犯人は、いいやつな八巻だったりして」「まじで陸(柄本佑)は何者? 同僚の人も急に怪しいよ」などの投稿が上がった。