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香取慎吾が炎上動画やデマ記事を追う 「主題歌がハイセンス過ぎてカッコいい」

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 香取慎吾が主演するドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京系)の第2話が、1日に放送された。

 本作は、SNSの誹謗(ひぼう)中傷の問題をテーマに、キーボードによる殺人=指殺人の罪を犯す犯罪者を取り締まる、警視庁の“指殺人対策室”の活躍を描く。

 親友を死に追いやった犯人として、SNS上のサイト「裏K察」に名前を書き込まれたモデルの古賀有希は、追い詰められて重傷を負う。投稿者の“アノニマス”は警察内部の人間かもしれない。万丞渉(香取)ら、指殺人対策室には、そんな疑念が渦巻く。

 そんな中、新たに芹沢亜里沙(深川麻衣)が相談に訪れる。ネットで炎上中の、店員を土下座させる動画の女性が、亜里沙だというデマが拡散され、ひどい誹謗中傷を受けているという。万丞たちは犯人の特定に向けて動き出す。

 放送終了後、SNS上には、「万丞と碓氷(関水渚)がいいコンビ! アノニマスの正体が気になる」「役者・香取慎吾の厚みを実感した。渋い演技もいい」などの感想が投稿された。

 また、社会問題を扱うドラマの題材について、「ネットの恐ろしさを感じた。誹謗中傷がこの世界から無くなってほしい」「こういうデマってあるよね。情報を止めるのって難しい。怖いです」「情報をどう精査して受け取るのか、考えさせられた。このドラマに香取慎吾が主演することに、大きな意味があると思う」などのコメントが寄せられた。

 エンディングでは、初回放送時はシークレットとなっていた主題歌の担当として香取の名前が公開されたことから、「アーティスト名が公開されてた! めちゃくちゃカッコいいわ」「この主題歌、果てしなくカッコいい」「まじで主題歌がハイセンス過ぎる」と評判を呼んだ。

香取慎吾(左)と山本耕史 (C)「アノニマス」製作委員会