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堂本光一、コロナ禍での舞台演出に手応え 「ジャニーさんを超えていると思います」

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 舞台「Endlless SHOCK -Eternal-」の囲み取材が3日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、上田竜也、越岡裕貴、松崎祐介ほかが登壇した。

 本作は、昨年2~3月に上演予定だった「Endlless SHOCK」の3年後を描いたスピンオフ作品。堂本が感染防止を念頭において演出、構成し、昨年9~10月に大阪で初上演された。東京での公演は今回が初となる。

 堂本は「緊急事態宣言も延長されるという中で、こうして幕を開けさせていただくというのは、お客さまが、たくさんのご協力をくださるからだと思っています。来てくださった方には、われわれの感謝の気持ちを乗せて届けたいなと思います」とあいさつした。

 昨年12月に開幕した「DREAM BOYS」に続き、本作でも演出を務める堂本は、約4カ月間にわたって帝国劇場での公演を取り仕切る立場になる。

 堂本は「恐ろしいことですよね」としながらも、「ジャニー(喜多川)さんは、数々の演出を手掛けたことがギネス記録にもなっていますが、コロナ禍において、その対策を踏まえた上での演出は、ジャニーさんを超えていると思います。(コロナ禍を経験していない)ジャニーさんはゼロですから!」と冗談めかして語り、会場を盛り上げた。

 また、昨年の公演に続き、本作にも出演することで堂本との仲が深まったという上田は「もちろん、仕事のときは尊敬する先輩ですが、それが抜けると友達みたいな感覚で話をしています」と話した。

 堂本を何と呼んでいるのか聞かれると、「調子に乗っているときは、光一って呼んでます」と明かして共演者たちを驚かせた。

 なお、“本編”となる『Endlless SHOCK』は、映画作品として現在、映画館で公開中。舞台は、2月4日~3月31日まで都内・帝国劇場で上演。

上田竜也(左)と堂本光一