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「知ってるワイフ」“津山”松下洸平に「キュン過ぎる」 “元春”大倉忠義には「駄目駄目だけど好き」と反響

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 大倉忠義主演のドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の第5話が、4日に放送された。

 剣崎元春(大倉)は、夕食の約束のため銀行に迎えに来た妻の沙也佳(瀧本美織)に、建石澪(広瀬アリス)の頭に手のひらを乗せている姿を見られてしまう。とっさに「頭の上にほこりがついていた」とごまかすが、沙也佳は2人の関係を怪しむようになる。

 翌日、澪が津山(松下洸平)と外回りで銀行を留守にしている間に、澪の母・久恵(片平なぎさ)が弁当を持って銀行を訪ねてくる。

 元春を見付けた久恵は「うちの婿が世話になっている」と行員たちに告げる。融資課長の西徹也(マギー)らは、沙也佳の母が訪ねてきたと思い大騒ぎに。元春が慌てて銀行から連れ出すと、そこで久恵は思わぬことを話し始めた。

 澪と付き合い始めた津山が見せる優しさに、SNS上には、「津山主任、格好良過ぎだろ…キュンだわ」「すてき過ぎる…キュン過ぎる」「ひたすらに格好いい。私は完全に津山主任ファン」といったコメントが集まった。

 一方、津山が寝ている澪にキスする姿を見てしまった元春が「澪を誰にも渡したくない」という自分の思いに気付くと、「いい加減な男だなと分かってはいるけど、でも切ない」「元春は駄目駄目で自己中だけど私は好き。澪と一緒になってほしい」「毎回毎回、元春にイライラする。でもこのイライラが癖になる」「回想シーンの記憶が残っていて、でも沙也佳との記憶があまりない中で生きていくのはしんどいかもって同情してしまう部分もある…あるけど…」などのコメントが多数寄せられ、大きな反響を呼んだ。

(C)フジテレビ