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「監察医 朝顔」赤楚衛二の登場に反響 「繊細な演技がすごい」

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 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第13話が、8日に放送された。

 朝顔(上野)たちは、覚醒剤の過剰摂取で死亡し、変わり果てた姿になった松野紗英(依田ゆい)を、何とか元の姿に戻せないかと苦慮していた。すると、そこに法医学教室を去った元教授の茶子(山口智子)が突然現れる。

 茶子は、遺体に防腐処理を施して生前に近い状態に戻すエンバーマーの若林昭信(大谷亮平)と一緒で、現在は若林が興した会社のアシスタントエンバーマーになったという。

 一方、高橋(中尾明慶)は、愛菜(矢作穂香)の髪の毛から覚醒剤の陽性反応が出たことを朝顔に伝えた。それを聞いた朝顔は、高橋と共に野毛山署を訪れ、強行犯係の山倉(戸次重幸)に検査結果を提出する。

 さらに、今回は、朝顔たちのもとに65歳の女性の遺体も運ばれてきた。死の原因を突き止めるため、朝顔たちが女性が暮らしていた集合住宅に向かうと、女性から料理のお裾分けを頻繁にもらっていたという宮田市郎(赤楚衛二)と出会い…。

 放送終了後、SNS上には、月9ドラマ初出演となった赤楚について、「めっちゃ繊細な演技ですごい」「細かいしぐさまで丁寧に演じていて、改めてすごいと思った」「最後の絶妙な表情が良かった」といったコメントが集まった。

 また、久しぶりに茶子が登場したことから、「やっぱりキュートで大好き!」「朝顔先生と茶子先生の会話がほっこりして好き」「茶子先生が大活躍でうれしい」といった投稿も寄せられた。

「監察医 朝顔」(C)フジテレビ