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綾瀬はるか、西島秀俊は「兄ちゃん」 「甘いおやつをあげれば喜ぶ」

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 劇場版『奥様は、取り扱い注意』取り扱い説明会が9日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、西島秀俊と佐藤東弥監督が登壇した。

 本作は、元特殊工作員(綾瀬)と公安警察(西島)の“最強の夫婦”を描いた人気ドラマの劇場版。

 ドラマの最終回の半年後を描いた本作。綾瀬は「やっぱり続くのはうれしい。ドラマが結構パンッと(銃声で)終わり、『えっ、ここで終わっちゃうの?』というのがあったので、私自身、続きを見てみたいと思っていたので」と続編制作の喜びを語った。

 NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)では兄妹役を演じた2人。互いの呼び名を問われると、綾瀬は「兄ちゃんです」と回答。西島は「僕はずっと『八重』と呼んでいたのですが、だいぶ時間がたったので、今は『はるぼう』と呼んでいます」と明かした。

 今回の撮影で久しぶりに会ったときの様子を、綾瀬が「『おぉ~!兄ちゃん、会いたかったよ』という感じでした」と語ると、西島も「撮影で会わなくても『元気?』とか、連絡を取り合っていたので、あまりブランクも感じずに、当たり前のようにスッと(撮影に)入った感じでした」と語った。

 また、映画のタイトルにちなみ「互いの取り扱い注意ポイント」を尋ねられた綾瀬は「こう見えて甘いものがお好きなんです。だから、甘いおやつをあげれば喜ぶ。お菓子がある場所を陣取っています」と回答。

 西島は「褒めると伸びるタイプなので、とりあえず褒めておく。『今のアクションすごくかっこ良かったよ』と伝えていかないと、『何かちょっとお兄ちゃんの方がかっこよくない?』と急に絡まれたりするので…」と語って笑わせた。

 映画は3月19日から公開。