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「青のSP」藤原竜也が“いじめ問題”に挑む 「『いじめたやつは犯罪者だ』というのは名言」

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 藤原竜也が主演するドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、9日に放送された。

 本作は、公立赤嶺中学校に配属された学校内警察(スクールポリス)の嶋田隆平(藤原)が、学校内外で起こる問題に立ち向かう物語。

 バスケットボール部のアレン徳永(川村ジーモン凜一朗)が、同じ部員の市原健太(奧智哉)と西田雄一(池田優斗)からいじめを受けていることが判明した。

 顧問の涼子(真木よう子)は、西田に代わってアレンをスタメンにした自分のせいだと責任を感じるが、アレンは余計なことはしないでほしいと笑顔で語った。

 そんなある日、市原が帰宅途中に何者かに襲われる事件が発生。市原は相手の顔は見えなかったものの、犯人はアレンだと主張する。

 隆平の聞き取り調査で、アレンは自らの犯行を否定するも、何か心当たりがある様子。隆平は、いじめの加害者と被害者の双方を救うために動き出す。

 放送終了後、SNS上には、「藤原竜也のアクションシーンがカッコ良かった! ハラハラドキドキした」「藤原竜也と山田裕貴のアクションは、気合いが入っていて痛快。スカッとした」などのコメントが投稿された。

 また、隆平が「いじめは暴行、傷害、恐喝。いじめたやつは犯罪者だ」と説く場面について、「名言が出た。いじめは犯罪。『いじめ』って言っているうちはいじめはなくならないって、その通りだ」「いじめは犯罪だというのは、本当にそう思う。いじめという言葉を当てはめて、罪が軽くなるような印象を作ってはいけない」などの感想が寄せられた。

 ラストでは、隆平が音楽教師(明日海りお)との関係性を明かすと、「え、やば…。そういう関係なの?」「兄妹かと思いきや、恋人かい!」など、驚きの声も上がった。

藤原竜也(左)と山田裕貴 (C)カンテレ