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堂本光一「『SHOCK』という作品を愛して」 上演1800回達成を上田竜也らが祝福

堂本光一「『SHOCK』という作品を愛して」 上演1800回達成を上田竜也らが祝福 画像1

 舞台「Endless SHOCK -Eternal-」上演1800回達成記念会見が12日、東京都内の帝国劇場で行われ、主演の堂本光一、上田竜也、越岡裕貴、ほかが登場した。

 堂本は、同日17時30分の部で、ミュージカルとしては前人未到の上演1800回を達成。2000年11月の初演以来、代役なしで全公演に出演した。

 舞台を終えた堂本は「1800回という数字は支えてくださった皆さんが作ってくれた数字だと思っています。客席一つ一つの皆さんの思いをしっかりと受け止めて、努力していきたいと思います。これからも『SHOCK』という作品を愛していただきたいです」と思いを語った。

 また、堂本は初演の際に、21歳で帝国劇場の最年少座長を務めた当時を振り返り、「21歳の若造だった僕を、歴史ある帝劇という場所に立たせてくださったジャニーさんが居て、東宝の関係者の方が後押ししてくださったことが、すごいことだなと思います。感謝しかないです」と話した。

 「ジャニー喜多川さんが、今どんな言葉を掛けてくれていると思う?」との問いには、「『ユーにカレーうどんを食べさせようと思ったんだけど、(帝国劇場内の)うどん屋、無くなっちゃったんだよ』って言ってるんじゃないですか」とジャニーさんの物まねを披露。劇場内の飲食店の閉店について、「歴史を感じますね」としみじみと語った。

 一方、上田は「今年1800回をお祝いすることができて、とてもうれしく思います」と堂本を祝福。越岡は「(堂本は)すごく若返っているなと思うので、この勢いで2000回行ってほしいなというのが後輩の思いです。おめでとうございます」と笑顔でコメントした。

 舞台は3月31日まで帝国劇場で上演。

会見に登場した上田竜也(左)と堂本光一