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福士蒼汰、清野菜名に「めちゃくちゃ癒やされた」 「父親は自分にとって神様という存在」

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 スペシャルドラマ「神様のカルテ」放送直前オンライン会見が14日、東京都内で行われ、出演者の福士蒼汰、清野菜名、大島優子、北大路欣也が登場した。

 同名小説を実写化した本作は、いい医師とは何かを考え、患者と正面から向き合う1人の若き医師・栗原一止(福士)の苦悩と成長を描く。

 主人公を演じる福士は「『神様のカルテ』という素晴らしい原作を実写できるということで光栄に思います。すごく温かく染みる作品で、明日も明るく頑張ろうと思える作品になっています」と語った。

 役作りについては、「今回は難易度が高くて、文学的なせりふをまくしたてて、速くしゃべらないといけないし、毎日プレッシャーで、俺大丈夫かなっていう不安があった」と苦労を吐露した。

 そんな中、清野が演じる妻のハルに癒やされたことを明かし、「僕が家に着く前にガラッと玄関を開けていくれて、『ただいまです! 一止さん』って言って抱きついてくれるんですけれど、こんなに癒やされるものなんだって感じました。めちゃくちゃ癒やされました」と笑顔で話した。

 撮影時のエピソードを聞かれた清野は「福士さんはオタク気質だなと思いました。勉強系で素数の話だったり、脂肪酸の話だったり、そこまで知らなくてもいいのにっていう細かいところまで知識がすごくて、面白かったです」と話した。

 作品にちなみ、「自分にとって神様だなと思う存在は?」との問いに、福士は「父親です。一生追い付かないけれど、追い付きたくないとも思える相手です。父親から勉強したものがたくさんありますし、自分の中で神様という存在だなと思います」と答えた。

 清野は「ミラ・ジョヴォヴィッチです。私がアクションを目指したきっかけの方で、手の届かない存在なので、神様です」と明かした。

 ドラマは15日、午後8時~9時54分、テレビ東京系で放送スタート(全4回)。

主人公の栗原一止を演じる福士蒼汰 (C)テレビ東京