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香取慎吾のサプライズ“提供読み”に反響 「共演NG」に続き「テレ東の提供が面白い」

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 香取慎吾が主演するドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京系)の第4話が、15日に放送された。

 “アノニマス”は日本語で“匿名”の意。本作は、SNSの書き込みによる誹謗(ひぼう)中傷の問題をテーマに、万丞渉(香取)ら警視庁の「指殺人対策室」のメンバーが事件に立ち向かう姿を描く。

 元アイドルの真壁澪(田中美里)が、夫の清二(小松和重)と共に「指殺人対策室」にやって来た。既婚男性とのW不倫を報じられ澪は、世間から反感を買い批判が殺到。同時に、誹謗中傷を伴う芸能人たたきの標的となってしまう。

 不倫相手(前川泰之)は、何とマッチングアプリで出会った男だった。「裏K察」という闇サイトでは次々と情報がさらされ、さらには、かつて澪へのストーカー行為で逮捕された男が出所して澪を付け回す。

 放送終了後、SNS上には、「今日も面白かった! SNSでもリアルでも、結局、相手とどう向き合うかに尽きるんだね」「今の社会に絶対必要なドラマ。自分は誹謗中傷的なことはつぶやいていないけれど、怖くなって過去のツイートを見直した」などの感想が投稿された。

 また、ラストシーンでは、万丞の元相棒の倉木セナ(シム・ウンギョン)が生きていることが判明したことから、「倉木、生きていたのかー!」「倉木、車いすで無反応?! ラストに爆弾だよ」「倉木さん、まさかのご存命にテンションが爆上がり。来週が待ちきれないわ」といったコメントも寄せられた。

 さらに、香取が番組スポンサーの提供読みを行うサプライズもあり、「香取慎吾が提供読みをしていてびっくり」「慎吾ちゃんの『スカルプD』の提供読みが最高。なんて粋なサプライズ!」「『共演NG』のときのサントリー×キリンといい、テレ東の攻めの提供が面白い」など、多くの反響が集まった。

主演の香取慎吾 (C)「アノニマス」製作委員会