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「天国と地獄」第7話は「難解過ぎて面白い」 「東朔也と日高の母親が彩子の中にいるのか」

 綾瀬はるか主演のドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系)の第7話が、28日に放送された。

 本作は、女性刑事の望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わり、運命が交錯していく物語(※以降、<>内は入れ替わった後の人物名)。

 彩子<日高>は、身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高<彩子>と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。

 日高<彩子>は、陸(柄本佑)や八巻(溝端淳平)と共に、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って張り込むが、やって来たのは彩子<日高>だった。

 そんな中、日高<彩子>に父親の満(木場勝己)から連絡が入る。実家へ行った日高<彩子>は、父親から日高には二卵性双生児の兄がいて、その兄の名が“東朔也”であること、また謎の手紙を日高に渡したのも、東朔也だと知らされる。

 放送終了後、SNS上には、綾瀬と柄本のキスシーンに反響が上がり、「仕事とは言え、綾瀬はるかと濃厚キスか、うらやまし過ぎる…」「陸は薬を盛られたかと思ったら、単にキスだけで完落ちしているのが笑った」などの感想が寄せられた。

 また、「物語が読めなさ過ぎて面白い。師匠と日高が双子なら、2人とも男なのに、日高が化粧好きなのはなぜだ?」「難解過ぎて面白い。前に彩子は奄美の夢を見ていた気がする。今、彩子の中にいるのが日高と朔也の母親だったりして」「犯人が師匠だったとして、数字を消すのは何でいつも陸に頼むのか問題」「望月が犯人なら面白い。望月だけ過去も家族も友達も出てこないのはなぜだ」などの考察が繰り広げられた。