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「青のSP」“隆平”藤原竜也の恋人を殺した犯人が判明 「学校組織は裏がありありって感じ」

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 藤原竜也が主演するドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、2日に放送された。

 本作は、公立赤嶺中学校に配属された学校内警察(スクールポリス)の嶋田隆平(藤原)が、学校内外で起こる問題に立ち向かう姿を描く。

 野球部のピッチャー・矢島裕(長島令玖)が、試合中に頭部にボールを受けて脳振とうを起こす。矢島によると、マウンドから投球する際、目にレーザーが飛び込んできたという。

 隆平は、学校に報告しないまま、部員たちに厳しい練習を課す“闇部活”を常態化させ、行き過ぎた指導を行う顧問の阿部(音尾琢真)に対する嫌がらせではないかと考え、捜査を進める。

 一方、亡くなった恋人・香里(明日海りお)と涼子(真木よう子)が口論する音声データの送信元をたどると、野球部の事件との意外なつながりが判明する。隆平は香里の自転車のブレーキを切り、死に追いやった人物や、背後の黒幕の存在にたどり着く。

 SNS上には、「学校組織は裏がありありって感じだな。来週はセクハラ事件の裏側が気になる」「やっぱり校長(高橋克実)は怪しかった。でも、実行犯が別にいたなんて…」「校長の逮捕! という衝撃スキャンダル。最後に藤原竜也が憎しみをぶつける演技が激しくて良かった」「最終回ばりの展開! 阿部先生は体罰は駄目だけれど、それ以外はいい先生で泣けた」などの感想が投稿された。

 また、隆平の後輩刑事・三枝弘樹を演じる山田裕貴への反響も多数。「三枝役の山田裕貴さんがかわい過ぎて神回。キャラが面白い」「山田裕貴くんがバリカッコいい。警察官の役も似合うし、後輩役も似合う」「『俺が先輩に手錠をかけなきゃいけなくなりますから』って泣きそうになりながら、藤原竜也を押さえつける演技が最高で昇天した」「山田くんはいい役者さん、演技を永遠に見ていられる」などのコメントが寄せられた。

藤原竜也(左)と山田裕貴 (C)カンテレ