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「にじいろカルテ」“太陽”北村匠海が涙の告白 「大好きな3人にはずっと一緒にいてほしい」

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 高畑充希が主演するドラマ「にじいろカルテ」(テレビ朝日系)の第8話が、11日に放送された。

 本作は、山奥にある「虹ノ村診療所」を舞台に、ポンコツ内科医の真空(高畑)と、癖の強い外科医の朔(井浦新)、看護師の太陽(北村匠海)の姿を描く医療ドラマ。

 ある夜、太陽は真空と朔がリビングで話している声を聞いてしまい、2人が恋仲であると勘違いをする。あまりの衝撃に声を出すこともできず、思わず診療所を飛び出した太陽は、山奥のベンチで寝てしまう。

 目が覚めると、ベンチの隣には心肺停止になった見知らぬ男性がいた。真空と朔が現場に駆け付けるが、応急処置も空しく死亡が確認される。

 連絡をもらった霧ケ谷(光石研)も立ち合い、警察が太陽に事情聴取を行っていると、嵐(水野美紀)や雪乃(安達祐実)ら、村人たちも集まってくる。

 「自分がもう少し早く気付いていれば、彼を救えたのではないか」と自らを責めて涙する太陽。真空と朔に対して抱えているモヤモヤも伝えられず、虹ノ村の仲間への違和感も募っていく。

 終盤では、太陽が「子どもの頃から、ずっと仲間外れにされてきた」というトラウマを告白。真空と朔に「このままの3人でいたいんです」と泣きながら語り掛けた。

 真空が太陽を抱きしめる場面では、SNS上に、「涙が止まらない。太陽くんの過去は苦しかったけれど、3人が出会えて本当に良かった」「こじらせ太陽の気持ちが痛いほど分かる。太陽を抱きしめた真空のせりふに泣けた」「男も女もない最高の関係。大好きな3人がずっと一緒にいられますように」などの反響が寄せられた。

 また、「人間っていいなって思える、すてきなドラマ。次週が最終回は泣く」「なんてハートウォーミングなドラマなんだろう。好き過ぎて最終回がつらい」と惜しむ声も投稿された。

(左から)北村匠海、井浦新、高畑充希 (C)テレビ朝日