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「天国と地獄」日高が彩子に“連続殺人の真相”を激白 「迫田孝也の悲しい演技が切なくて泣いた」

 綾瀬はるか主演のドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系)の第9話が、14日に放送された。

 本作は、女性刑事の望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わる物語。

 再び歩道橋から転がり落ちた彩子と日高は、元の姿に戻る。警察は連続殺人事件への関与が濃厚な日高と、彼の双子の兄・東朔也(迫田孝也)に緊急配備をかけるが、捜査一課主任で彩子の先輩の河原(北村一輝)は、一課とは別の単独行動に出る。

 その頃、東と陸(柄本佑)は奄美大島に向かっていた。彩子は八巻(溝端淳平)に警察の目をそらすための時間稼ぎを頼み、日高と共に奄美大島へと急ぐ。

 その道中で、日高は東と再会したきっかけや連続殺人の真相について、彩子に打ち明ける。ようやくフェリーに乗り込んだ彩子と日高は、フェリーの中で東と陸に遭遇。しかし、河原らは先回りをして奄美大島でフェリーの到着を待っていた。

 放送終了後、SNS上には、「迫田孝也さんの悲しい演技が切なくて、盛大に泣いた」「フェリー上での綾瀬さんの涙がたまらなかった」「生まれた15分の差で運命がこんなにも変わるなんて、つら過ぎて無理」「面白過ぎた。日高の『捕まるなら、あなたがよかった』というのが、すごい殺し文句」などの感想が投稿された。

 一方、来週の最終回で、どんでん返しがあることを予測する声も上がり、「SDカードの中には何が入っているの? 真犯人は別にいるのかな」「犯人はまさか双子のお母さん? それはつらすぎるか」「日高が2回ニヤリとしていたのが気になる。アメリカでシリアルキラーの容疑をかけられていたのも回収できていない」「八巻が黒幕説を私は推してく」などのコメントも寄せられた。