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「監察医 朝顔」“平”時任三郎の演技に「号泣」 “森本刑事”森本慎太郎には衝撃の展開

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 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第18話が、15日に放送された。

 朝顔(上野)は、父の平(時任三郎)と娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、祖父・浩之(柄本明)の葬儀に出席する。

 一方、夫の桑原(風間俊介)は、管理官の五十嵐(松角洋平)から、「三田村一家殺人事件」の捜査に関して、平の同期の糀谷(肥後克広)と組むように指示された。

 そんな折、朝顔の下に裏路地で発見された女性の遺体の検死依頼が入る。マンションの屋上に、遺書や靴があったことから飛び降り自殺ではないかと思われていた遺体だったが、朝顔は、わざわざ狭く入り組んだ裏路地に向かって飛び降りたことに不審を抱く。

 平の認知症が進み、朝顔が結婚してつぐみを産んでからのことを忘れてしまったシーンが放送されると、SNS上には、「時任三郎の演技がリアル過ぎて、こんなの泣くしかない」「今日も号泣。生きていても認知症を近くで見ているのはつらい」「家族の思いを考えたらつらくて苦しくて涙ボロボロ状態」といった投稿が寄せられた。

 また、物語のラストでは、第16話から登場していた謎の“右頬に大きなやけどがある男”をお笑いコンビ・EXITのりんたろー。が演じていたことが判明。

 さらに、りんたろー。演じる男が、職務質問をした森本刑事(森本慎太郎)を刺して逃走したことから、「いやだー死なないで、お願い!」「ドラマと分かってても悲しい」「思わず声出た」「とにかく助かって」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を集めた。

 なお、最終話となる第19話は、3月22日に30分拡大SPで放送される。