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香取慎吾主演の「アノニマス」に続編希望の声 「SNSの誹謗中傷をなくすために必要なドラマ」

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 香取慎吾が主演するドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京系)の最終話が、15日に放送された。

 本作は、SNSの書き込みによる誹謗(ひぼう)中傷の問題をテーマに、万丞渉(香取)ら、警視庁の「指殺人対策室」のメンバーが、顔の見えない犯罪者=アノニマスに立ち向かう姿を描く。

 「指殺人対策室」のメンバーは、万丞の元相棒・倉木セナ(シム・ウンギョン)が凶弾に倒れた2年前の事件の真相と、アノニマスの正体にたどり着いた。

 しかし、警察の信用を失墜させ、集合知による正義の執行を唱えるアノニマスの暴走は歯止めが効かない。ネット民だけでなく世論までもアノニマスを支持し始める中、暴走阻止のキーパーソン・城ヶ崎刑事部長(高橋克実)が行方をくらまし、万丞対アノニマスの最後の闘いが始まる。

 放送終了後、SNS上には「最終回も最高に面白かった! 万丞さんの言葉に心打たれた」「慎吾くんに声を掛けてくださったテレ東さんに、感謝の気持ちでいっぱい。すてきな作品をありがとう」「毎回SNSの使い方について考えさせられた。久しぶりにハマったドラマ」「アノニマスが終わってしまった。月曜22時ロスが再び…」などのコメントが寄せられた。

 また、「アノニマス、終わったばかりだけれど続編を期待している! ネットの正義って何?って、また一緒に考えたい」「『SNSのネット炎上のような、みんなで一斉にたたくやり方では見えない真実もある』という万丞の言葉が響いた。SNSの誹謗中傷をなくすために必要なドラマなので、シリーズ化を希望」「SNSの誹謗中傷と嫌がらせが本当になくなってほしいから、また指対メンバーに活躍してほしい」といった、続編を希望する声が相次いで投稿された。

香取慎吾 (C)「アノニマス」製作委員会